バイオヘルスや二次電池、OLED(有機発光ダイオード)など、7つの新成長品目の輸出が、ここ5年で2倍に増えたことがわかりました。
産業通商資源部は、7つの新成長品目のことし上半期の輸出が、去年の同じ時期に比べておよそ29.9%増加して477億8000万ドル(約54兆3000億ウォン)を記録したと明らかにしました。
7つの新成長品目とは、バイオヘルス、二次電池、農水産食品、化粧品、システム半導体、電気自動車、有機LEDです。
これら7品目の輸出額は、5年前の上半期に比べておよそ2倍増えたほか、輸出額全体に占める割合も9.9%から15.8%に拡大しました。
品目別には、バイオヘルスと二次電池、化粧品、農水産食品が過去最大の実績を記録したほか、システム半導体、電気自動車、有機LEDはここ5年でもっとも高い輸出実績を記録しました。