KBO=韓国野球委員会は12日、新型コロナウイルスの「第4波」を受けて、リーグ戦を一時中断することを決めました。
韓国国内で第4波となる感染拡大が続くなか、プロ野球でもこれまで2つの球団で合わせて5人の感染者が発生し、感染者との濃厚接触により両球団とも1軍の60%以上が隔離措置となり、試合を行うことが難しくなっていました。
これを受けてKBOは、全球団の社長チームが参加する緊急理事会を開き、感染防止対策とリーグの運営方策について議論した結果、13日から18日までに予定されていた試合を延期し、リーグ戦を一時中断することにしました。
一方、19日から8月9日までは、東京オリンピック・パラリンピックでリーグが中断となるため、今回の決定により、13日から28日間の中断という形になりました。