メニューへ 本文へ
Go Top

経済

就業者全体に占める自営業者が2割で過去最低に

Write: 2021-08-05 11:57:33Update: 2021-08-05 12:34:05

就業者全体に占める自営業者が2割で過去最低に

Photo : YONHAP News

韓国の就業者のうち自営業者が占める割り合いは20%となり、この39年間で最も低い水準となりました。
中小ベンチャー研究院と統計庁のまとめによりますと、ことし6月の自営業者は558万人で、全体の就業者(2763万7000人)の20.19%となり、関連の統計をとり始めた1982年7月以来、最も低い割合となりました。これまでの最も低かったのは2019年12月の20.20%でした。
このように自営業者の割り合いが減った背景には、新型コロナウイルスの感染拡大による影響があるとみられています。
全体の就業者は、去年3月から減少傾向が続いていましたが、ことし3月からは増加に転じました。
とくに、賃金労働者を中心に、全体の就業者は3月から6月まで4か月連続で前の年の同じ時期に比べて増加しました。
一方、自営業者は、去年3月からことし5月まで15か月連続で減少し、ことし6月になってやっと増加に転じました。
前の年に比べる増加幅も0.5%と、就業者全体の2.2%より低くなっていました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >