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経済

2045年までにカーボンニュートラル 現代自動車 

Write: 2021-09-07 12:16:53Update: 2021-09-07 14:26:47

2045年までにカーボンニュートラル 現代自動車 

Photo : YONHAP News

現代自動車は、植林などによる吸収分と相殺して二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」を、2045年までに達成するとする目標を発表しました。
現代自動車は、ドイツのミュンヘンで開かれている国際自動車ショーで、2日、2045年までに「カーボンニュートラル」を達成する目標を発表しました。
それによりますと、車の走行や製造過程で発生する二酸化炭素の排出量を、2040年までに2019年に比べて75%に抑えるほか、産業活動から排出される高濃度の二酸化炭素を回収して有効に利用する技術の「CCUS」を導入することにしています。
また二酸化炭素排出量の80%以上を占める走行時の排出量の低減に向けて車両の電動化を加速し、ヨーロッパ市場では2035年から、電気自動車だけを販売し、そのほかの主な市場で販売する車両については2040年まで段階的に電動化を進めていくことにしています。
現代自動車は、こうすることによって全体の販売車両に占める電動化車両の割合を、2030年までに30%、2040年までには80%に引き上げます。
さらに水素を燃料とする燃料電池車(FCV)であるRV=レクリエーショナル・ビークルのラインアップを、いまの1種類から3種類に増やす方針です。
このほか現代自動車は、最新のEV=電気自動車「イアオニック5」をベースに開発した自動走行の「ロボタクシー」の実車を、この自動車ショーで初めて披露しました。

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