通信大手のSKテレコムは、今月30日からオンライン開催されるゲーム見本市「東京ゲームショウ2021」に出展し、ゲームパブリッシング事業を本格化すると、29日発表しました。
ことしで25回目の開催となる東京ゲームショウは、世界各国から300社あまりのゲーム会社が参加し、今月30日から4日間オンラインで開かれます。
SKテレコムは、オンラインブースを構え、韓国ゲーム会社のコンソールゲーム4タイトルを公開するということです。
SKテレコムはことし、東京ゲームショウと並んで世界3大ゲーム見本市に数えられる「E3」「ゲームズコム」にも参加しています。
SKテレコムのゲーム担当者は、「今後も韓国の優れたインディーゲームを発掘して海外のゲームショーなどで紹介し、中小ゲーム会社がグローバル市場で成功できるよう支援したい」としています。