卓球のアジア選手権、女子団体決勝は30日(現地時間)、カタール・ドーハで行われ、16年ぶりに決勝に進出した韓国は日本に3-0で負け、銀メダルを獲得しました。
韓国代表のシン・ユビン、チョン・ジヒ、ソ・ヒョウォンは30日、準決勝でシンガポールに3-0でストレート勝ちし、16年ぶりに決勝に進出しました。団体戦で韓国がシンガポールを破ったのは、2004年の世界選手権以来、17年ぶりです。
ただ、同じ日に行われた決勝で、香港を破り決勝に進出した日本にストレートで負け、惜しくも金メダルには届きませんでした。
一方、男子団体は1日、インドとの準決勝が行われ、2日からは男女シングル、男女ダブルス、混合ダブルスも行われる予定です。