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経済

韓国株式市場の総合株価指数 6か月ぶりに3000割る

Write: 2021-10-05 14:01:28Update: 2021-10-05 15:42:43

韓国株式市場の総合株価指数 6か月ぶりに3000割る

Photo : YONHAP News

韓国株式市場の総合株価指数は、連休明け5日の取引開始直後に、前の営業日に比べて21.01ポイント下がって2998.17となり、6か月ぶりに3000の大台を割り込みました。 
5日の終値も前の営業日より57.01ポイント下がって2962.17で取引を終えました。
韓国株式市場の総合株価指数は5日午前11時40分現在、前の営業日に比べて61.88ポイント下がった2957.30で取り引きされています。
総合株価指数が3000を割り込んだのはことし3月25日以降、およそ6か月ぶりです。
アメリカでサプライチェーンの混乱による経済への悪影響や政府の債務不履行懸念から前の日にニューヨーク株式市場が下落したことが韓国株式市場にも影響しました。
サムスン電子、SKハイニックス、NAVERなど時価総額上位10位に入る大型株も、取引開始直後から株価の下落が続いています。
韓国株式市場の店頭市場のコスダック指数も午前11時40分現在、前の営業日に比べて26.13ポイント下がった957.07で取り引きされています。
インフレやアメリカ政府の債務不履行への懸念、中国の不動産開発大手、恒大集団の経営破綻の可能性など、悪材料が重なり、韓国株式市場でも相場の重荷となっています。
またアメリカのバイデン政権が中国向けの貿易政策を発表したことで、米中対立がさらに深まることが懸念され、投資家心理を冷え込ませていることも影響したとみられています。

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