サムスン電子が8日発表したことし7月から9月までの第3四半期の連結決算によりますと、売上高は73兆ウォンで、前の年の同じ期間に比べて9.0%増えました。
売上高が四半期で70兆ウォンを超えたのは初めてで、これまでの最高額だった去年第3四半期のおよそ67兆ウォンを更新しました。
本業のもうけを示す営業利益は15兆8000億ウォンで、前の年の同じ期間に比べて27.9%増えました。
営業利益も過去2番目に高く、ことしの年間ベースでは50兆ウォンを超える見通しです。
部門別の業績は発表していませんが、主力の半導体やスマートフォンが好調だったことが背景にあるとみられています。