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経済

サムスン電子、社内の防疫指針を緩和へ 他の企業にも広まるか

Write: 2021-10-12 09:07:20Update: 2021-10-12 09:48:28

サムスン電子、社内の防疫指針を緩和へ 他の企業にも広まるか

Photo : YONHAP News

サムスン電子は、海外出張の承認基準を下げ、対面会議を再開するなど社内の新型コロナウイルス感染防止対策指針を緩和しました。
業界関係者によりますと、サムスン電子は7日、ワクチン接種を終えた従業員の増加を受けて、新たな新型コロナ防疫指針を発表しました。
それによりますと、コロナ禍の海外出張は事業部だけでなく経営支援室の承認が必要であることなど、限定的に行われてきましたが、今後は事業部の判断だけで出張を承認できるようになりました。
また、中断されていた対面での会議や研修も、一定の人数制限の下で行うことができるようになり、事業所間のシャトルバスの運航も最大乗車人数を50%以下に制限して再開されました。
一方、ローテーションでの在宅勤務30%や夜の会食の制限などの防疫指針は維持されるということです。
これまで、政府の基準よりも厳格な防疫指針を運営してきたサムスン電子が基準の緩和に乗り出したことで、今後、国内の他の主要企業も防疫措置の緩和を行うという見方が出ています。

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