スポーツ
腰負傷の朴賛浩投手 今季登板は見送り
Write: 2003-08-16 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
腰の負傷で負傷者リスト入りしているアメリカプロ野球・テキサスレンジャーズの朴賛浩投手が、今シーズンの復帰は無理だという診断が出され、リハビリに励むことになりました。朴賛浩投手の治療を担当している腰専門医のヤミール・クリーン博士は、16日、朴投手を再診察した結果、腰の負傷が完全に治っていないため残りの試合でボールを投げてはいけないという判断を出しました。このため朴賛浩投手は、今シーズンの登板は見送ることになり、10月からクリーン博士と、来シーズンに備えたリハビリとともに体作りを始めることにしています。去年、6500万ドルでテキサスレンジャーズと契約した朴賛浩投手は、今シーズン、腰の負傷で、最初4月28日に、そして6月9日にも負傷者リストに登録され、これまでリハビリに専念していました。朴投手は、今シーズン、7回先発登板しましたが、1勝3敗、防御率7.58という残念な結果でした。
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