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経済

非正規労働者の平均月収 正規労働者と過去最大の差156万ウォン

Write: 2021-10-27 01:52:54Update: 2021-10-27 11:06:27

非正規労働者の平均月収 正規労働者と過去最大の差156万ウォン

Photo : YONHAP News

ことし6月から8月までの、非正規労働者と正規労働者間の平均月収の差は156万ウォンまで広がり、統計開始以来最も大きい格差となりました。
統計庁の発表によりますと、非正規労働者の平均月収は、去年の同じ時期より5万8000ウォン多い176万9000ウォンでした。一方、同じ時期の正規労働者の平均月収は333万6000ウォンと、非正規労働者に比べ156万7000ウォン多く、統計を取り始めた2003年以来最大の格差となりました。
正規労働者と非正規労働者の格差は、福利厚生でも表れています。
ことし8月に年次休暇や産休などを取った人のうち、有給休暇の対象となった割合は、 非正規労働者は35.1%であった一方、正規労働者は83.3%でした。また、賞与の対象となった割合は、非正規労働者が35.7%、正規労働者は86.7%でした。
一方で、非正規労働者の社会保険の加入率は52.6%と、去年の同じ時期に比べ6.5%上昇しました。
非正規労働者のうち、「自ら好んで非正規の雇用形態を選んだ」と答えた人は59.9%と、過去最多で、非正規雇用を選んだ理由について尋ねたところ、「労働条件が気に入ったから」が58.1%と最も多くなっています。
一方、「仕方なく非正規労働者になった」と答えた人は40.1%で、その理由について尋ねたところ「今すぐお金が必要だから」が75.9%と最も多くなっています。

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