韓国プロ野球10球団のうち、10番目に創設された「KTウィズ(Wiz)」が、31日に行われたサムスン・ライオンズとの1位決定戦で勝利し、創設から8年でレギュラーシーズン優勝を果たしました。
韓国プロ野球リーグは30日に全10球団が公式戦の合わせて144試合を戦い終えましたが、KTウィズとサムスン・ライオンズが76勝59敗9分けの同率1位で並んだため、31日に大邱(テグ)のサムスン・ライオンズパークで1位決定戦を戦いました。
KTウィズはこの試合で1対0で勝利し、2013年の創設以来、初めてのレギュラーシーズン優勝となりました。
またKTウィズとサムスン・ライオンズは、1986年に当時のOBベアーズ対ヘテ・タイガーズが1位決定戦を行って以来、35年ぶりにタイブレークを行ったチームとなりました。
韓国プロ野球のポストシーズンは、今月1日に4位の斗山(トゥサン)ベアーズと5位のキウム・ヒーローズが対戦するワイルドカード決定戦でスタートします。