一昨年7月、日本による韓国向け輸出管理強化がきっかけで広まった日本製品の不買運動の影響で、韓国国内の店舗を相次いで閉店した「ユニクロ」は、およそ1年ぶりに新しい店舗をオープンしました。
ユニクロは1日、釜山(プサン)で新規店舗を5日にオープンすると明らかにしました。また、12日にはロッテデパートに入店している従来の店舗をリニューアルオープンするということです。
ユニクロは2019年、日本製品の不買運動の影響で当時187か所あった店舗のうち50か所あまりを閉店しました。
去年は、10月に安城(アンソン)などに4店舗をオープンし、今回の新店舗オープンはおよそ1年ぶりとなります。
現在、ユニクロの韓国内の店舗は合わせて130か所あまりとなっています。