現代自動車グループは、ソウル大学と連携して電気自動車など、次世代のエコカーに使われるバッテリーを開発する共同研究センターを設置し、300億ウォンを投資する方針を示しました。
現代自動車グループとソウル大学は3日、バッテリー共同研究センター設立と共同研究に向けた了解覚書(MOU)を締結したと明らかにしました。
現代自動車グループは、今後10年にわたってソウル大学とのバッテリー研究に300億ウォン以上を投資する計画です。
現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)会長は、「バッテリーの技術の発展は電動化の潮流加速させるだろう」として、「バッテリーの共同研究センターは現代自動車にとって未来のモビリティ事業におけるリーダーシップを高める基盤となり、ソウル大学にとってはバッテリーの研究生態系を構築する根源となるだろう」と述べました。