サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選で、A組の韓国は11日、ソウル近郊の高陽(コヤン)総合運動場でUAE=アラブ首長国連邦と対戦し、1対0で勝ちました。
韓国は前半36分、ファン・ヒチャン(英ウルヴァーハンプトン)がペナルティーキックを決めて先制し、このリードを最後まで守り切りました。
この試合で、韓国は3勝2分けの勝ち点11となり、4勝1分けのイランに次ぐ2位をキープしました。
この日の試合は、2年ぶりに収容定員の100%の観客を受け入れて行われ、観客数は3万人を超え、新型コロナの流行が始まって以降、韓国で行われたスポーツの試合のなかで最多の観客数となりました。