都市銀行、地方銀行、インターネット銀行などをすべて合わせた国内銀行のことし1月から9月までの純利益は合計15兆5000億ウォンで、これまでで最も多くなっています。
金融監督院が16日に公表した国内銀行の営業実績の暫定値によりますと、ことし1月から9月までの累積純利益は15兆5000億ウォンで、これまでで最も多くなっています。
7月から9月までの第3四半期の純利益は4兆6000億ウォンで、前の年の同じ期間に比べて1兆1000億ウォン増えました。
このうち利息による利益は11兆6000億ウォンで、前年の同じ期間に比べて1兆3000億ウォン増えています。
各銀行合計の利息利益は2018年4月から6月までの第2四半期から14四半期連続で10兆ウォンを超えています。
これは、企業や個人への貸出債権など運用資産が増えたことや、純利息マージンが上昇したことなどが背景にあります。
一方で、非利息利益は1兆2000億ウォンで前の年の同じ期間に比べて6000億ウォン減りました。