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経済

サムスン電子、ロボット事業に本格的に乗り出す

Write: 2021-12-13 10:58:52Update: 2021-12-13 11:06:12

サムスン電子、ロボット事業に本格的に乗り出す

Photo : YONHAP News

サムスン電子は、ロボット事業に本格的に乗り出す方針であることがわかりました。
サムスン電子は、最近行った組織改編で、ロボット事業化タスクフォースをロボット事業チームに格上げしました。これについて、サムスン電子が未来の有望事業としてロボットを選んだことを意味するとの見方が出ています。
これまでサムスン電子は、毎年初めにアメリカ・ラスベガスで開かれる世界最大の電子・IT展示会「CES」で、自主開発したロボットを披露してきました。
サムスン電子は、2019年のCESで医療補助ロボット「サムソンボットケア」、ことしのCESでは家事ロボット「サムソンボットハンディ」を公開しました。
このほかにもサムスン電子は、飲食店などで注文の品を運ぶ「サムソンボットサービング」や顧客対応ロボット「サムソンボットガイド」、ウェアラブル歩行補助ロボット「GEMS」などの研究開発を進めています。
サムスングループの経営トップ、李在鎔(イ・ジェヨン)副会長はことし8月、システム半導体やバイオ、次世代通信、人工知能(AI)、ロボットなどに今後3年間で、合わせて240兆ウォンを投資すると明らかにしました。

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