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経済

韓国、中堅企業500社増加も売上はやや減少 新型コロナで

Write: 2021-12-14 09:20:32Update: 2021-12-14 11:46:40

韓国、中堅企業500社増加も売上はやや減少 新型コロナで

Photo : YONHAP News

韓国では去年、中堅企業の数が500社以上増えた反面、新型コロナウイルスの影響で売り上げはやや減ったことがわかりました。
産業通商資源部によりますと、2020年末現在で韓国国内の中堅企業の数は前の年より519社増えた5526社でした。
これは、中小企業のうち643社が成長して中堅企業となり、107社の中堅企業が大企業となった結果です。
業種別に差はありますが、3年平均の売り上げが400億から1500億ウォン以上だと中堅企業として分類されます。
中堅企業のうち、製造業が1977社で最も多く(35.8%)、このうち素材・部品・設備メーカーが1657社でした。
非製造業は、前の年より470社増えた3549社で、卸小売業(25.5%)、不動産(14.3%)、情報通信(11.4%)の順となっていました。
一方、中堅企業全体の去年の売り上げ額は770兆ウォンで、前の年に比べて11兆5000億ウォン減少しました。
これについて産業通商資源部は、「新型コロナによって製造業で売り上げが減少した影響が大きいものとみられる」と分析しています。
製造業分野で中堅企業の売り上げが減少したのは、2015年に統計ととり始めて以来、初めてだということです。
売り上げの減少にともない、営業利益も37兆億ウォンで前の年より2.5兆ウォン(6.3%)減りました。

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