イギリスのプレミアムリーグで活躍しているソン・フンミンが、IFFHS=国際サッカー歴史統計連盟が選ぶ「ことしのアジア男子選手」に輝きました。
IFFHSによりますと、アジアサッカー連盟所属のことしの選手リストで、ソン・フンミンは「ことしの男子選手」に名を連ねました。
ソン・フンミンはことし1月に発表されたIFFHSの2020年アジア男子選手にも選ばれたため、2年連続の受賞となりました。
ソン・フンミンは、所属チームのトッテナムで2020-2021シーズンに22ゴールを決めたほか、2021-2022シーズンにも7ゴールを決め、活躍しました。
また、ことし行われた韓国代表チームの試合で4ゴールを記録したほか、10月のイラン戦で決めた先制ゴールは、大韓サッカー協会の「ことしのゴール」に選ばれました。