サッカー男子韓国代表は、ワールドカップの最終予選でシリアに勝利し、10大会連続のワールドカップ本戦出場が確定しました。
ベント監督率いる韓国代表は1日、UAE=アラブ首長国連邦・ドバイで開かれた2022カタールワールドカップアジア地区最終予選グループA第8戦でシリアと対戦し、2対0で勝利しました。
すでに本戦出場を決めたイランは、UAEを破り、グループ1位を維持しました。
シリアに勝利した韓国代表は、6勝2引き分けで勝ち点20を獲得してグループ2位が確定し、残りの2試合の結果と関係なく本戦出場のチケットを手に入れました。
韓国代表は、通算11回目、1986年のメキシコ大会から10大会連続の本戦出場を達成しましたが、この記録は、アジアの国としては初めて、世界では6番目だということです。
韓国代表は、来月韓国で行われるアジア地区最終予選グループA第9戦でイランと対戦します。