去年、韓国に新規登録された電気自動車が、初めて10万台を超えました。
国土交通部は2日、去年韓国に新規登録された電気自動車がおととしの2020年に比べて115%増加し、10万台を超えたと明らかにしました。
これで韓国は、アメリカ、中国、ドイツ、フランス、イギリス、ノルウェーとともに、2021年に電気自動車の新規登録が10万台を超えた国となりました。
韓国に登録された電気自動車は、累積で23万1400台となり、このうち、現代自動車が44%でもっとも多く、次いで起亜自動車が23.7%、テスラが14.2%を占めました。
去年韓国に登録された電気・水素・ハイブリッド車をすべて含めたエコカーは、前の年に比べて33万9000台増えて、累積で116万台となりました。
2019年に60万1000台水準だったエコカーは、ここ2年で2倍近く増え、初めて100万台を超えました。
去年韓国に登録された車両は、前の年に比べて55万台増えて、累積で2491万台となりました。