サッカーの2023年女子ワールドカップ予選を兼ねたアジア・カップは3日、インドのプネで準決勝が行われ、韓国がフィリピンを2対0で下し、決勝に進出しました。
韓国は前半4分、チョ・ソヒョン(33、トッテナム)のゴールで先制し、前半34分にソン・ファヨン(34、現代製鉄)が追加点をあげました。
韓国の決勝進出は初めてです。
1975年に始まったアジア・カップに韓国は1991年に初出場し、これまで4度準決勝に進出しましたが、2003年の3位が最高でした。
今大会、韓国は2位でグループリーグを通過し、準々決勝ではオーストラリアに勝ち、来年、オーストラリアとニュージーランドで開催されるワールドカップへの出場を決めました。
韓国は6日に、中国とアジアカップ優勝をかけて対戦します。