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経済

マンション購入者の中の30代以下の割合、初めて30%超える 

Write: 2022-02-07 12:19:56Update: 2022-02-07 12:53:23

マンション購入者の中の30代以下の割合、初めて30%超える 

Photo : YONHAP News

去年マンションを購入した人のうち30代以下の若者の割合が初めて30%を超え、調査が始まって以来もっとも高かったことがわかりました。
住宅価格の急騰を受けて、不安になった若者が借金をして住宅を買うことが多かったことが背景にあるとみられます。
韓国不動産院がまとめたところによりますと、去年、30代以下の若者が全体のマンション購入者に占める割合は31%で、2019年に調査が始まって以来、初めて30%を超えました。
30代以下の若者の割合は特に首都圏で高く、ソウルでは41.7%となり、2019年の31.8%、2020年の37.3%を上回りました。
ソウルのなかでも、オフィス街に近い都心や、賃料が高くて住宅価格は比較的低い江西(カンソ)区や城東(ソンドン)区で若者の割合が高くなっています。
去年マンション価格の上昇が特に目立った仁川(インチョン)と京畿道(キョンギド)でも、30代以下による購入の割合が上昇しています。
ただ、ソウルでは、金融当局が融資規制を強めた去年8月以降、30代以下による購入の割合はやや減っています。

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