2022北京冬季オリンピック大会3日目の7日午後、ショートトラック女子500メートルと男子1000メートルの準々決勝から決勝が行われ、韓国代表は初メダルに挑戦します。
ショートトラック男子1000メートルで世界記録を保有している黄大憲(ファン・デホン)は、今大会でオリンピック新記録を出し、全体1位で予選を通過しています。
「ショートトラック女子のエース」といわれる崔珉禎(チェ・ミンジョン)は、500メートルで準々決勝に進出しています。
崔珉禎は、2018年平昌オリンピックのショートトラック1500mで韓国女子代表として初の金メダルを獲得、この種目の世界記録保持者でもあります。
一方、平昌冬季オリンピック大会のスケレトン金メダリストの尹誠彬(ユン・ソンビン)は、7日に北京で初めてのトレーニングを開始し、オリンピックへの意気込みを見せました。
スノーボード・パラレル大回転で世界ランキング1位のイ・サンホは8日、オリンピック2大会連続メダルに挑みます。