大手企業集団ランキングで、SKが現代自動車を追い抜き、初めて2位に上りました。
企業経営評価サイト、CEOスコアは9日、公正取引委員会が指定した大手企業集団の系列会社の去年第3四半期の決算を基準とした公定資産を合計し、大手企業集団ランキングをまとめました。
それによりますと、大手企業集団の公定資産は、去年の同じ時期に比べて6.8%増えて合わせて2494兆9080億ウォンでした。
今回の調査でSKの公定資産は、去年の同じ時期に比べて13%増えて270兆7470億ウォンを記録し、大手企業集団ランキングで初めて2位に上りました。
現代自動車とSKは2006年からそれぞれ2位と3位を維持していましたが、16年ぶりに順位が逆転しました。
こうした結果について、SKが去年、アメリカインテルのNAND事業を買収するために資金調達を行ったことや、業績が成長したことによって剰余金が増えたことが影響したの分析が出ています。
1位のサムスンの公定資産は、去年の同じ時期に比べて2.3%増えて467兆9920億ウォン、3位の現代自動車は、去年の同じ時期に比べて1.6%増えて250兆140億ウォンでした。
4位のLGは154兆450億ウォン、5位のロッテは122兆9210億ウォンで、それぞれ100兆ウォンを上回りました。