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スポーツ

韓国 テクォンドなどで金メダル3つ ユニバ

Write: 2003-08-26 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

大邱で開かれているユニバシアード大会、大会6日目の26日、韓国は国技のテクォンドでも2つの金メダルを追加しました。まず 女子59キロ級では、韓国体育大学の金セロム選手(19)がイタリアのクリスチアナ・コルシ選手に4対1で勝ち、金メダルを獲得しました。また男子67キロ級で大邱スソン区役所所属のオ・ヒョングン選手(23)は、カザフスタンのイェルキン・アイサ選手と対決して、7対3で勝ち、韓国はテクォンドだけで金メダル10、銀メダル1を獲得しました。柔道では、男子81キロ級の決勝で漢陽大学のクォン・ヨンウ選手(22)がスペインのオスカー・フェルナンデス選手に技ありで勝ち、韓国の柔道での初の金メダルとなりました。一方、陸上に弱い韓国は陸上トラックで18年ぶりのメダルを取りました。陸上の男子110mのハードル、予選で13秒76で韓国最高記録を作って決勝に進出した光州市役所所属のパク・テギョン選手は、決勝で13秒78で3位にゴール、陸上トラック競技では、85年の神戸ユニバシアード大会の200mでのチャン・ゼグン選手の銅メダルに続く、18年ぶりのメダルとなりました。これで韓国は26日現在、金メダル14、銀メダル4、銅メダル5となりました。
一方、北韓は大会6日目で初のメダルをとりました。女子柔道63キロ級で、北韓のチ・ギョンソン選手はフランスのマリヤ・パスケ選手に破れて、銀メダルに止まりましたが、北韓にとって今大会 初のメダルとなりました。

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