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経済

韓国の家計消費、2035年まで年0.7%ずつ減少 韓国銀行

Write: 2022-03-02 01:26:19Update: 2022-03-02 09:12:11

韓国の家計消費、2035年まで年0.7%ずつ減少 韓国銀行

Photo : YONHAP News

人口の高齢化の影響により、韓国の家計消費は2035年まで毎年0.7%ずつ減少するという見通しが出されました。
韓国銀行が1日に発表したまとめによりますと、高齢化の影響により2020年から2035年までの家計の平均消費は年平均でおよそ0.7%減少する見通しです。
平均寿命が高まるにつれて、現在の消費を減らし、将来のために貯蓄する傾向が強まることが背景にあります。
韓国銀行によりますと、韓国はすでに1995年から2016年の家計消費も高齢化の影響により年平均およそ0.9%減少したということです。
韓国銀行は「今後、長期にわたって、高齢化が家計消費の減少に作用するするものと予想され、民間消費の流れが弱まわらないよう、高齢化以外の要因による消費の鈍化にも注意しなければならない」と指摘しています。

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