ことし、リーグ発足40周年を迎える韓国プロ野球は3月12日からオープン戦が始まります。
オープン戦は、10チームがそれぞれ16試合ずつ、合わせて80試合を行う予定です。
韓国プロ野球の10球団は、国内で行ってきたキャンプを切り上げ、12日から始めるオープン戦に備えます。
ことしはキム・グァンヒョンやヤン・ヒョンジョンらアメリカの大リーグから復帰した選手らが韓国プロ野球に合流してプレーすることになり、その活躍が注目されています。
オープン戦は、新型コロナの感染予防のため、無観客で行われます。
ペナントレースは、4月2日から始まり、10の球団がそれぞれ144試合ずつ、合わせて720試合を行う予定です。