韓国男子走り高跳びのウ・サンヒョク(26)が、韓国人としては初めて、世界室内陸上競技選手権大会で優勝しました。
ウ・サンヒョクは20日、セルビア・ベオグラードのスタークアリーナで開催された2022世界室内陸上競技選手権大会の男子走り高跳び決勝に出場した選手12人のうち唯一、2メートル34を記録し、韓国人初の金メダルを獲得しました。
韓国人選手のこれまでの最高順位は、1995年のスペイン・バルセロナ大会の陸上男子400メートルで、ソン・ジュイルが達成した5位です。
ウ・サンヒョクは、ことし7月の世界選手権大会と9月の杭州アジア競技大会に出場する予定です。