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経済

従業員の平均年俸1億ウォン超える大企業、21社に

Write: 2022-03-23 10:03:24Update: 2022-03-23 10:25:08

従業員の平均年俸1億ウォン超える大企業、21社に

Photo : YONHAP News

従業員の平均年俸が1億ウォンを超える韓国の大手企業の数が、ここ2年で2倍以上増えたことがわかりました。また、年俸上昇率を踏まえると、ことしは31社が平均年俸が1億ウォンを超える、いわゆる「1億クラブ」に入る見通しです。
全国経済人連合会傘下の韓国経済研究院は、売り上げ上位100社で非金融業の上場企業のうち、2019年から2021年の3か年の事業報告書が公開された85社を対象に調査した結果、従業員の平均年俸が1億ウォンを超える企業が合わせて21社だったと、23日、明らかにしました。
2019年の8社に比べると2.6倍、2020年の10社に比べると2.1倍増加したことになります。
韓国経済研究院によりますと、上位100社のうち従業員の平均年俸が去年1億ウォンを超えた企業は、サムスン電子、サムスンSDS、SKテレコム、エスオイル、LG化学、ネイバー、起亜自動車、ポスコなど合わせて21社です。
このうちSKテレコムの平均年俸は、去年に比べて34%上昇して1億6200万ウォンで、調査対象のうちもっとも高い結果となりました。
2位はサムスン電子で1億4400万ウォン、3位はネイバーで1億2900万ウォン、3位はサムスンSDSで1億1900万ウォンでした。
韓国経済研究院は、ここ3年間の年俸上昇率などを踏まえ、ことし「1億クラブ」に入る企業の数が31社に増えると推定しました。

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