サッカー・ワールドカップのアジア最終予選の第9戦が24日、ソウルワールドカップ競技場で行われ、A組の韓国はイランに2対0で快勝し、7勝2引き分け、勝ち点23で首位に立ちました。
イランと対戦して勝ったのは、2011年のアジアカップでのベスト8進出以来、11年ぶりです。
韓国代表は24日に行われたアジア最終予選の第9戦でイランと対戦し、ソン・フンミンとキム・ヨングォンが相次いでゴールを決め、2対0で勝利しました。
これで、韓国代表を率いるベント監督は、2018年の赴任以来、Aマッチで28勝目を挙げ、最多勝の監督となりました。
またキャプテンを務めるプレミアリーグ・トッテナムのソン・フンミンは、最終予選で4つのゴールを決め、得点で首位に並びました。
さらに、今回の試合では、6万4375人の観客が競技場に入り、新型コロナの流行が始まって以来、初めて競技場の客席が満員となりました。
早くも10大会連続のワールドカップ本大会出場を決めた韓国代表は、26日夜、アラブ首長国連邦に出発し、第10戦に備えます。