カーリング女子韓国代表は27日、カナダで開かれた2022年女子カーリング世界選手権大会の準決勝で、カナダを9対6で破りました。
韓国は2019年の世界選手権大会で銅メダルを獲得していますが、決勝に進出するのは初めてです。
試合終了後に主将のキム・ウンジョンは、「世界最高のチームの一つであるカナダとの試合で、序盤のプレッシャーを克服し、主導権を握ることができた。決勝戦で勝利したら、良い経験になるだろう」と感想を述べました。
決勝に進んだ韓国代表は、28日午前8時にスイスと金メダルをかけて対戦します。