スポーツ
韓国 アーチェリーでメダル総なめ 大邱ユニバ
Write: 2003-08-28 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
大邱ユニバーシアード大会8日目の28日は、11の競技が行われ、韓国は、アーチェリー・リカーブ個人戦で、男女ともに金メダルを獲得しました。まず、アーチェリーリカーブの女子個人戦決勝では、パク・ソンヒョン選手とユン・ミジン選手がともに同じ得点で1位となっため、韓国人同士でさらに金銀を決めました。その結果、パク・ソンヒョン選手が世界選手権2冠王のユン・ミジン選手を抑えて、価値ある金メダルを手にしました。また3・4位戦ではイ・ヒョンジョン選手がスペインのガヤールド選手を抑えて銅メダルを獲得、韓国人選手が金銀同メダルを総なめしました。続いて行われた男子団体戦の決勝でも、韓国人同士の対戦となり、パン・ジェハン選手が金メダルを、イ・チャンファン選手が銀メダルを手にしました。このほか、男子テニス・シングルスでも、銅メダル1個を追加しました。これに先立って韓国は27日夜、機械体操男子団体戦で、ウクライナを0.275点の差で破り、金メダルを獲得しました。韓国の男子体操が国際大会で金メダルをとったのは今回が初めてです。
これで28日が終わった時点で、韓国は、金メダル19、銀メダル8、銅メダル9となりましたが、金メダル20のロシアに抜かれて、総合3位になりました。1位は中国です。
一方、北韓は柔道女子48キロ級の決勝で、日本のたから まゆみ選手と対戦しましたが、惜しくも銀メダルに止まりました。また北韓は女子サッカー準決勝で、台湾を4対0で下し、決勝に進み、30日、金メダルをめぐって、日本と対戦します。
一方、26日の午後から応援に出ていなかった北韓の女子応援団は、28日から再び応援に出てきて、華麗な応援合戦を繰り広げていました。
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