メニューへ 本文へ
Go Top

経済

大企業の男女賃金差は1.43倍 去年より縮小

Write: 2022-03-30 13:01:14Update: 2022-03-30 17:03:22

大企業の男女賃金差は1.43倍 去年より縮小

Photo : YONHAP News

去年、韓国の主要大企業の男女の賃金差は、男性が女性のおよそ1.43倍だったことがわかりました。
企業データ研究所「CEOスコア」が、国内の売り上げ上位500社のうち、事業報告書で男女の賃金を公開している企業284社を分析したところ、役員を含めた社員全体の平均賃金は9370万ウォンでした。
このうち男性の平均賃金は1億140万ウォンで、女性の平均賃金は7110万ウォンでした。
およそ3030万ウォンの差で、男性の平均賃金は女性の1.43倍でした。
主要大企業の男女の賃金差は、役員や幹部レベルの女性が増加したことなどにより、2019年の1.5倍から2020年は1.47倍、去年は1.43倍へと少しずつ縮小しています。
去年、実際に男女の賃金差が前の年より縮まった企業は173社(60.9%)で、反対に賃金差が拡大した企業は96社(33.8%)でした。
男女の賃金差が最も大きかった企業は、男性が女性の3.15倍となっていました。
サムスン電子の男女の賃金差は1.34倍で、全体の平均よりも低くなっていました。
調査対象のうち、女性社員の賃金が男性よりも高い企業はなかったということです。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >