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韓国銀行とUAE=アラブ首長国連邦の中央銀行は、 通貨危機などの際にウォンとUAEの通貨ディルハムを互いに融通し合う「通貨スワップ協定」の期限を延長しました。
企画財政部が13日、発表したところによりますと、韓国銀行は、UAEの中央銀行との通貨スワップ協定の期間をこれまでの3年から5年に延ばし、2027年4月12日までとするということです。
両国の中央銀行は、期限が来れば、合意によって再び延長することができます。
企画財政部は、「通貨スワップが相互協力の強化に貢献してきたという認識を共有し、通貨スワップを安定的に維持するために契約期間を延長した」と説明しています。