スポーツ
ユニバ主競技場前でバス転落 外国人選手ら36人重軽傷
Write: 2003-08-30 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
29日夕方、大邱ユニバーシアード大会のメインスタジアムであるワールドカップ競技場前で、外国人選手団が乗ったシャトルバスがUターン中の市内バスと衝突して、7メートル下のぶどう畑に転落し、タイの選手ら36人が重軽傷を負いました。シャトルバスには、外国人選手と役員が33人乗っていて、このうち、タイが21人と最も多く、トルコとアルジェリアが4人ずつ、マレーシア2人、香港とリビアが、1人ずつ乗っていました。また交通整理にあたっていた警察官4人もけがをしました。けがをした選手たちは、30日の競技には、ほとんどが出場できなくなりました。このため組織委員会と韓国政府は、事故でけがをした選手に対して、遺憾の意を述べるとともに、病院での治療費と帰国する際の飛行機の座席の提供を行うことにしています。保健福祉部のカン・ユンク次官は、30日、選手村の病院を訪れて、入院中の選手たちを慰めるとともに、帰国の航空便の提供のため、建設交通部に協力を要請しました。
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