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スポーツ

北韓選手団も帰国

Write: 2003-09-01 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

大邱で行われた世界の大学生のスポーツ祭典、ユニバシアード大会に参加した北韓の選手団と応援団が1日、午前と午後に分けて西海上空を飛ぶ直行路で北韓に帰りました。選手と役員221人で構成された北韓選手団は、予定より20分遅れて金海空港に到着し、身元の確認だけを行なう簡単な手続きを踏んで、待機していた高麗航空機2機に分乗して北韓に戻りました。北韓のチャン・チョンナム選手団長は、選手村を立つ前に声明を出し「世界大学生スポーツ連盟と大邱の組織委員会をはじめ韓国のスポーツ関係者、そして大邱市民に感謝したい。保守系の団体らが我々を追い出そうとしたが、大会の成功のため忍耐した。曲折はあったものの、我々は民族の協調を守り政治的な金メダルを首に飾って帰る」と述べました。一方、北韓の女子応援団332人は、大会組織委員長のチョ・ヘニョン大邱市長が主催する歓送式に出席した後、午後、金海空港からやはり高麗航空機で北韓に戻りました。

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