新型コロナウイルスの水際対策の緩和にともない、海外旅行の需要が大幅に伸びているなか、航空各社は来月から国際線の運航再開や増便に乗り出します。
大韓航空は来月から、仁川とラスベガス、ミラノ、ウィーンをそれぞれ結ぶ長距離路線の運航を再開すると9日、発表しました。
ラスベガス行きは来月10日から、ミラノ行きは来月1日からそれぞれ週3往復で運航します。ウィーン行きも来月1日から運航を再開します。
エアソウルは、日本の入国規制の緩和に合わせて、東京、大阪を手始めに日本路線の運航を再開すると9日、発表しました。
仁川と関西を結ぶ便は来月22日から、仁川と成田を結ぶ便は来月24日からそれぞれ週2往復で運航します。
済州(チェジュ)航空は来月1日から仁川とグアムを結ぶ路線をこれまでの週4往復から毎日往復に増便します。