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経済

KOSPI 2500台割り込む、1年7か月ぶりの最安値に

Write: 2022-06-14 15:49:46Update: 2022-06-14 17:26:33

KOSPI 2500台割り込む、1年7か月ぶりの最安値に

Photo : YONHAP News

韓国株式市場は14日、KOSPI=韓国総合株価指数と店頭市場のKOSDAQがいずれも大きく下落し、ことしの最安値を更新しました。
14日のKOSPIの終値は、前の日より11.57ポイント(0.46%)下がって、2492.97となりました。
KOSPIが2500台を割り込んだのは、2020年11月以降、1年7か月ぶりです。
KOSDAQの終値もまた、前の日より5.19ポイント(0.63%)下がって、823.58となりました。
先週、アメリカの消費者物価指数が41年ぶりとなる最高値を記録し、アメリカの政策金利の引き上げ幅と回数が予想を上回るのではないかという懸念が反映し、投資意欲が委縮したとみられています。
FRB=アメリカ連邦準備制度理事会の通貨政策会議の結果は、現地時間の15日に発表される予定ですが、利上げ幅を0.75%に拡大するとの見方が出ています。
一方、14日、ソウル外国為替市場で、ドルに対するウォン相場は、1ドル1286ウォン4銭で取引を終えました。
金融委員会は14日午前、関係機関と合同で金融市場点検会議を開き、リスク要因を綿密にチェックし、必要に応じて適切に対応することを呼びかけました。
また、変動性が大きくなる場合、金融システムにリスク要因が拡大する可能性があるだけに、金融会社の健全性と流動性を随時、点検する必要があると強調しました。
韓国銀行も市況点検会議を開き、市場を綿密にモニタリングしながら、必要な場合は、市場安定のために積極的に取り組む方針だと明らかにしました。
企画財政部もまた、非常経済対応TF(タスクフォース)の会議を開き、金融市場をチェックし、状況に応じて市場安全措置を講じるなど関係機関との協力体制を強化するよう呼びかけました。

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