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経済

総合株価指数が今年の最安値更新 一時2400割れ

Write: 2022-06-17 15:39:26Update: 2022-06-17 16:50:02

総合株価指数が今年の最安値更新 一時2400割れ

Photo : KBS News

ニューヨークの流れを受けて韓国株式市場は17日、値下がりして始まり、およそ1年7か月ぶりに一時2400を下回りました。
韓国株式市場の総合株価指数は17日、前日に比べて41.69ポイント、1.70%下落した2409.72と、大幅安で始まり、直後に一時2396.47と、2400を下回りました。
取引き時間中の2400割れは、2020年11月5日以来、およそ1年7か月ぶりです。
午後になってから個人と機関投資家による買い戻しの動きが広がり、下げ幅を縮小させましたが、結局、前の営業日より10.48ポイント、0.43%下落した2440.93で取引を終え、ことしの最安値を更新しました。
店頭市場のコスダック指数は、前日に比べて3.46ポイント、0.43%下落した798.69で取引を終えました。
16日の海外市場でヨーロッパ株が全面安となったほか、ニューヨーク市場でもダウ平均株価が急落し、1年5か月ぶりに3万ドルを割り込んだ流れを受けたものです。
15日にアメリカFRB=連邦準備制度理事会が政策金利を0.75%引き上げる大幅な利上げを決定したあと、主要国市場の株価は値を上げていましたが、16日にイギリスやスイスも相次いで利上げを決めたことで、急速な金融引き締めによる世界的な景気減速への警戒感が広がっています。

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