テニスのウィンブルドン選手権の14歳以下の部で優勝し、注目を集めた韓国のチョ・セヒョク(14)が、フランスの大会でも優勝を果たしました。
チョ・セヒョクは、フランスで開かれたジュニア大会の男子シングルス決勝戦で、日本の田端亮と対戦し、2対0で勝利しました。
チョ・セヒョクは、「クレーコートで玉を最後まで見て、自信のあるプレイをすることで勝つことができた。次の大会でもベストを尽くしたい」と感想を語りました。
チョ・セヒョクは、6月27日から7月10日まで開催されたイギリスのウィンブルドン選手権の14歳以下の部でも優勝していて、今後の活躍が期待されます。