今月末から、金浦(キンポ)-羽田間の航空便が毎日運航されることになりました。
国土交通部は19日、金浦(キンポ)空港と羽田空港を結ぶ航空路線を25日から毎日運航すると明らかにしました。
これにより、現在、週8便が運航されてるこの路線を週28便にまで増やすということです。
国土交通部は「今回の増便は6月29日に金浦-羽田路線の運航が再開されたことに続く措置で、両国の政府間合意によって決まった事項だ」と説明しています。
25日から金浦-羽田路線を運航する各航空会社は、毎日1回、両空港を往復できるようになりますが、実際の適用時期は航空会社別に需要を考慮して決定するということです。
一方、新型コロナウイルスの感染拡大以降、中止となっていた仁川(インチョン)-札幌(新千歳空港)間の航空路線の運航も17日から再開されました。
この路線は、大韓航空の「ボーイング737-800」を使って週2便が運航される予定です。
2019年の場合、およそ90万人がこの路線を利用しました。