カイロで開催中のフェンシングの世界選手権、男子サーブル団体で、オ・サンウク、ク・ボンギル、キム・ジョンファン、キム・ジュノによる韓国代表チームは決勝でハンガリーを45対37で下し、優勝しました。
男子サーブル韓国代表チームが世界選手権大会で優勝したのは、2017年と2018年、それに2019年の大会に続いて4回連続です。
女子エペ団体では、ソン・セラ、チェ・インジョン、カン・ヨンミ、イ・ヘインによる韓国代表チームが決勝でイタリアを45対37で破り、優勝しました。
女子エペ韓国代表チームが世界選手権大会で優勝したのは初めてです。
ソン・セラは、エペ個人でも金メダルを獲得しており、韓国女子として初めて世界選手権2冠に輝きました。