東アジアサッカー連盟が主催する「東アジアE-1選手権」で、男子韓国代表が香港に勝利し、大会4連覇に大きく前進しました。
パウロ・ベント監督率いる男子韓国代表は24日、愛知県豊田市にある豊田スタジアムで開かれた「東アジアE-1選手権」の第2戦で香港と対戦し、3-0で勝利しました。
20日に行われた中国との第1戦で3-0で勝利したのに続き、2試合連続で無失点で勝利を挙げた韓国は、中国と引き分けた日本を追い抜き、トップに躍り出ました。
男子韓国代表は、27日午後7時20分に行われる日本戦で、引き分け以上で大会4連覇が確定します。
2003年に始まった「東アジアE-1選手権」で韓国は、直近3大会で連続優勝したほか、通算最多の5大会優勝を果たしています。