サッカーの韓国代表は、27日行われた東アジア選手権の最終戦で日本に0対3で敗れ、大会4連覇を逃しました。
韓国代表は27日、愛知県豊田市で行われた東アジア選手権の最終戦で、後半に3点を許すなど終始押され気味の試合となり、日本に0対3で完敗しました。
韓国は後半開始から3分後、日本に先制ゴールを許したのに続いて、後半18分と27分にも追加点を取られました。
韓国は後半32分に1回だけ有効シュートを放ちました。
今回の東アジア選手権は、FIFA=国際サッカー連盟が定めるAマッチの期間に開かれず、ソン・フンミン、ファン・ウィジョ、キム・ミンジェなどヨーロッパでプレーする韓国選手らは参加できませんでした。
一方、日本は2013年以降、9年ぶり通算2回目の優勝を果たしました。