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経済

友人同士や同棲など非親族世帯員数が100万人超え 過去最多

Write: 2022-08-01 11:37:24Update: 2022-08-01 14:14:37

友人同士や同棲など非親族世帯員数が100万人超え 過去最多

Photo : YONHAP News

統計庁が1日にまとめたところによりますと、韓国の非親族世帯は去年47万2660世帯と、1年前に比べて11.6%増え、統計を取り始めて以来最も多くなりました。
非親族世帯とは、2人以上5人以下の世帯員からなる世帯のうち、世帯主と親族関係にある者がいない世帯で、友人などと一緒に住んでいるルームシェアのほか、恋人との同棲も含まれます。
非親族世帯に属する世帯員の数も増えていて、去年、非親族世帯員数は101万5100人で、初めて100万人を超えました。
5年前の2016年と比べると、74%も増えています。
統計庁の関係者は、「最近、生物学的な家族以外の人と住む多様な形態の世帯が著しく増えている」と説明しています。
しかし、政府の政策支援は、依然として生物学的家族を中心に行われており、新しい世帯の形に合わせて法律や制度を見直す必要があると指摘する声もあがっています。
韓国女性政策研究院が去年、全国の成人男女2000人を対象にアンケート調査を行ったところ、回答者の62.7%は、「家族の範囲を事実婚や同棲に拡大することに同意する」と答えています。

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