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経済

4~6月期の消費者物価指数 24年ぶりの伸び率

Write: 2022-08-23 06:42:07Update: 2022-08-23 09:24:21

4~6月期の消費者物価指数 24年ぶりの伸び率

Photo : YONHAP News

ことし4月から6月期の消費者物価指数が、去年より5.4%上昇し、この時期としては、24年ぶりの高い伸び率となりました。
統計庁によりますと、ことし4月から6月期の消費者物価指数は107.54と、去年の同じ時期に比べて5.4%上昇しました。
4月から6月期としては、1988年に8.2%を記録して以来、24年ぶりの伸び率となりました。
品目別には、石油類が36.3%、加工食品が7.6%、外食が7.3%と、大幅に上昇しています。
地域別にみますと、 江原道(カンウォンド)の上昇率が6.6%と、全国で最も高くなっています。次いで、慶尚北道(キョンサンブクド)が6.5%、済州(チェジュ)が6.4%上昇しました。一方、ソウルや釜山(プサン)、大田(テジョン)の上昇率は、それぞれ4.6%、5.0%、5.2%と、全国の平均値を下回っています。
統計庁の関係者は、「消費者価格の水準は、ソウルなどの首都圏で高くなっているが、ベース効果などの影響で、前年と比べた上昇率は江原道などで高くなっている」と説明しました。

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