メニューへ 本文へ
Go Top

経済

8月の食品8.4%上昇 13年ぶり

Write: 2022-09-05 12:40:47

8月の食品8.4%上昇 13年ぶり

Photo : YONHAP News

食品の価格が大幅に上昇し、家計に重くのしかかっています。
統計庁が5日、まとめたところによりますと、8月の食品の物価は、去年の8月に比べて8.4%上昇し、上昇率は2009年4月以来、13年4か月ぶりとなりました。
8月は消費者物価の上昇はやや鈍化しましたが、所得が低いほど支出の割合が大きくなる食品物価は高止まりが続いています。
食料品は、カボチャ83.2%、白菜78%、キュウリ69%などと、野菜の値上がりが目立っています。
また、飲食サービスは、カルビタンが13%、キムバプ12.2%など、上昇率が高くなっています。
こうしたなか、加工食品や電気・ガスなど公共料金の値上げも近く行われる予定で、家計の負担はさらに大きくなる見込みです。
食品メーカーの農心(ノンシム)は、15日からインスタントラーメンの出荷価格を平均11.3%値上げするほか、スナック菓子も5.7%引き上げるとしています。
また、ソウル市は、タクシーの初乗り料金を現在の3800ウォンから4800ウォンに引き上げるなど、タクシー料金の引き上げを行う方針を発表しています。
さらに電気料金、ガス料金の値上げも予告されていて、庶民の物価負担はさらに増すとみられています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >