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経済

航空各社が日本路線拡大 水際対策緩和で

Write: 2022-09-12 13:49:59

航空各社が日本路線拡大 水際対策緩和で

Photo : YONHAP News

韓国と日本の政府が、今月からそれぞれ新型コロナウイルスの水際対策を緩和したことで、韓国の航空各社の日本路線が拡大されています。
韓国のLCC=格安航空会社の主力路線だった日本路線は、新型コロナの感染拡大の影響で搭乗率や運航率がとても低い状態となっていましたが、日本政府が新型コロナの水際対策を緩和し、添乗員を伴わないツアーを認め、ワクチン3回目の接種を条件に陰性証明書の提出を免除すると発表したことで、韓国と日本を結ぶ航空路線の予約は次第に回復しています。
韓国でも今月3日から、入国前に求められていた新型コロナウイルスの陰性証明書の提出が不要になり、航空各社は日本路線拡大の動きを本格化させています。
なかでも、LCCのチェジュ航空の動きが最も目立っていて、チェジュ航空は今月6日から釜山(プサン)―成田線を週3往復に戻し、来月から仁川(インチョン)―大阪線、仁川―福岡線、釜山―大阪線を毎日運航する計画です。
このうち釜山―成田は、2020年3月に中断してから2年6か月ぶりの再開となります。
また、週5往復の仁川―成田線を、今月20日から週7往復に増やします。
そして週3~5往復の仁川―大阪線は来月1日から、仁川―福岡線は来月14日からそれぞれ週7往復に増やすとしています。
来月30日からは仁川―札幌、釜山―福岡も毎日1往復運航します。
LCCのジンエアーは、今月22日から仁川―大阪線を現在の週5往復から週7往復に、来月1日からは仁川―福岡線を週3往復から週7往復にそれぞれ増やします。
LCCのエアソウルは、今月27日から唯一の日本路線である仁川―成田線の運航を再開します。
大韓航空は、今月から釜山―成田線を週3往復運航することにしています。
航空各社は、日本の観光ビザは、取得までに最長3週間かかるため、10月から日本旅行の需要が本格的に増えると見込んでいます。

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