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経済

1ドル1390ウォン超える 2009年3月以来

Write: 2022-09-14 15:25:25Update: 2022-09-14 15:41:11

1ドル1390ウォン超える 2009年3月以来

Photo : YONHAP News

13日に発表された、アメリカの8月の消費者物価指数の上昇率が市場の予想を上回ったことで、韓国の金融市場も大きく揺れました。
14日のソウル外国為替市場のウォン相場は、前日よりも20ウォン近く上昇し、ことしに入ってもっとも高い1ドル=1393ウォンで取り引きを開始し、終値は17ウォン上昇の1390ウォンとなりました。
ウォン相場が1390ウォンを超えたのは、2009年3月31日以来、13年5か月ぶりで、アメリカの8月の消費者物価の上昇率が、市場の予想を上回ったことによる影響とされています。
市場では、アメリカがさらなる金利引き上げに踏み切る懸念が広がっており、ドルの安全資産としての需要をあおりました。
一方、韓国総合株価指数(KOSPI)と店頭市場のKOSDAQは、ともに2%以上下落しました。
13日に大幅に上昇した韓国総合株価指数は、取引開始と同時に2%近く下落し、2400ウォンを下回りました。
機関投資家が2000億ウォン以上、外国人が1000億ウォン以上を売り越しました。
KOSDAQも取引開始直後に3.4%下落し、前日の上昇幅をすべてなくしました。

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